朝活のススメ

【もっと軽い気持ちで】不真面目な朝活のススメ

こんにちは、朝活勉強リーマンのゆっとっと(@yutto_asaburo)です。

先日このようなツイートをしました。

今回はこちらのツイートについて、ちょっと詳しく書いていこうと思います。

【もっと軽い気持ちで】不真面目な朝活のススメ

朝活を推進しておきながら何たることか!と言われそうですが、僕は「朝活は不真面目にやるくらいで全然OK」というスタンスです。

「朝活は意識の高い真面目な人がするものでしょ…」「朝活するほど高尚な目標もないし…」と考える方もいるかとは思います。

ですが、友人と話したり、Twitterで色々な方と関わっていると、逆に真面目な方が朝活に挫折しやすいと感じました。

まさに以前の僕自身がそうでした。子供の頃から学級委員長などをやり(やらされ?)、自他ともに認める生真面目でずっと生きてきましたが、朝活に関しては何度も挫折したことがあります。

それは、一度失敗したときの「自分は朝も早く起きられないのか…」と過剰な挫折感を覚えてしまったことが原因でした。

初めの内は『緩く』『細く』がコツ

そこで僕がオススメする朝活のスタンスは以下の2点です。

  • 緩く』始める
  • 細く』続ける

朝活を始める時に思い切った決意はいりません。「明日は早く起きてみるかぁ」くらいでOKです。

そして朝早く起きれたら自分を褒めてあげてください。自分を褒めることでストレスを軽減する効果のある「セロトニン」という脳内物質が分泌され、自己肯定感の向上も見込めます。セロトニンについてはセロトニンの増加が心身に及ぼす効果(外部リンク)をご覧ください。

また、最初からアクセル全開で普段より2時間、3時間も早く起きることも避けた方が得策です。

習慣化は小さなものから始めることで、より継続性が上がり、かつ小さなことであっても習慣化できたことで達成感を味わうことができます。

朝活を続けるコツについては朝活が続かないあなたへをご覧ください。

まずは小さな、かつ自分にとってハードルの低い目標から達成していきませんか?

朝活ですることはなんでもいい

小さな、ハードルの低いものと言われてもピンと来ないかもしれませんが、「朝起きたらベランダに出て伸びをする」、ということも素敵な朝活の一つです。

小さな習慣(スティーヴン・ガイズ著)という本の中でも、「スクワットを毎日1回」という行動をとることでもポジティブな効果が得られる、と記載されています。

ちなみに僕が実践している小さな朝活は、

です。

白湯とストレッチは健康のため、Twitterで呟くのは朝活を始める宣言をするためと、何より挨拶から1日を始めることが気持ちいいからです。

上3つも小さいことではありますが、間違いなく自分の心と体が徐々に健康になっていくのを実感しています。

まずは始めてみよう!

あなたが朝早く起きたらしてみたい、続けてみたい、と思うことは何ですか?

また普段は時間がないけど、時間ができたらしてみたい習慣はありますか?

自慢できるものでなくても、大きな目標でなくても大丈夫です。

まずは15分早起きして、トライしてみませんか?

ちょっとずつ変わっていけることが実感できるはずです。

僕と一緒に素敵な朝活ライフを過ごしましょう!

ゆっとっとでした!

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